ホグレル


ホグレルとは

一生涯動ける身体をのために。
ホグレルは、“筋肉をつける”のではなく、“筋肉をほぐす”ために開発されました。
一見、筋トレをするような器具に見られがちですが、【姿勢】・【可動域】・【歩行】を改善するためのストレッチマシンです。

ホグレルマシン


ホグレルの使い方は非常にシンプルです。
身体をリラックスさせ、マシンにお任せで身体を動かします。
1回約20分の利用を継続することで、以下の5つの効果が期待できます。

ホグレルの効果

1.柔軟性
 リラックスした状態で筋肉を伸・縮・緩することで、柔軟性・弾力性を促進します。

2.関節可動域
 肩甲骨や股関節まわりの筋肉が柔軟になるため、関節の動きがスムーズになります。

3.姿勢・動作
 関節可動域が調整されると体全体のバランスが整い、姿勢や動作が改善します。

4.血流促進
 姿勢や日常生活動作も改善されると、筋のポンプ作用により全身の血流を促進させます。

5.神経伝達
 力に頼らず無理・無駄のない動作を身に付けることで、神経⇔筋肉の伝達効率の良いカラダになります。


設置マシン

DP(ディッピング)
ホグレル(ディッピング)
マシンにまかせて肘を上げ下げすることで肩甲骨、鎖骨の動きを出していきます。
肩甲骨周辺のインナーマッスル、僧帽筋などにストレッチをかけ、筋肉を伸縮させ柔軟性を向上させます。
四十肩や肘、手首の痛みの原因に対してアプローチすることが出来るトレーニングマシンです。

CS(チェストスプレッド)
ホグレル(チェストスプレッド)
鎖骨から肩、そして胸部にストレッチをかけ、肩甲骨を動かすことで、猫背改善に効果的な種目です。
背もたれを肩甲骨の動きやすい構造にすることで、より効果的に胸が伸ばされます。
四十肩や肘、手首の痛みの原因に対してアプローチするトレーニングマシンです。
IT(インナーサイ)
ホグレル(インナーサイ)
普段あまり行わない脚の開閉運動で、股関節周辺の柔軟性の改善を行い、歩行姿勢の改善を行います。
姿勢を変えてトレーニングすることで、内転筋、腸腰筋、臀部などの筋肉の柔軟性改善が可能です。
股関節、膝、足首の痛みの原因に対してアプローチするトレーニングマシンです。


TH(トータルヒップ)
ホグレル(トータルヒップ)
本来は広い可動域を持つ股関節の動きを引き出し、身体の土台を安定させます。
股関節を柔らかくすることで、膝や腰にかかる無理な負担を軽減することが出来ます。
腰、股関節、膝、足首の痛みの原因に対してアプローチするトレーニングマシンです。

MT(マルチスロー)
ホグレル(マルチスロー)
1台で4種類の肩甲骨周りのトレーニングが行える複合型マシンです。腕を開く運動に加え、他機種では難しい上腕の外旋動作が可能です。
マシンの使い方によって、胴体前面、脇腹、腕の付け根、肩甲骨など様々な部位にアプローチするトレーニングマシンです。
NTH(ネバータイトハム)
ホグレル(ネバータイトハム)
股関節が曲がっている状態から、膝の運動でハムストリングスを伸ばす新しいストレッチです。
通常は立位で行うストレッチで、高齢者や腰痛の方などには難しい側面もありましたが、新しく開発されたホグレルのマシンによって、タイトハムストレッチをダイナミックに無理なく行う事が可能になりました。


ホグレル体験談

ホグレルを体験した方・継続している方から、こんな声を頂きました。

ホグレル体験者の声

※効果には個人差がありますが、継続して頂くことで身体は改善されていきます。